15歳の夢

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。


中学生棋士藤井聡太四段は公式戦29連勝を成し遂げた今年の最も話題の方の一人です。

来春の中学生卒業後、進学するのかどうかが注目を集めている新聞記事を見ました。

我が子の次男も同じ歳の15歳,
毎日学校が終わってからの塾通いで遅くまで勉強に勤しんでいますが、
元来勉強嫌いな息子は何に目標を持てばいいのか分からずもがいているように私には思います。

好きな道を歩んでいいんだよという親心をそのまま受け切れられず
世間体や自らの人生の持っていきか方が分からないように見受けられ
優等生のままでいることに対して日に日に笑顔が少なくなっていることが気がかりです。

好きなことをすればいい!という開放的なか言い方が子供にあっているとは思えず
私はそれを本人自ら見つけることがこの時期には難しいと理解を示し
焦らず楽しい道を選べばいいとだけ伝えてます。

そんな楽しい方の道を選べばいいと表現すれば
楽な道を子供が選ぶと言われそうですがそれでもその方がいいと私は思います。

嫌いな食べ物を無理から食べれば一生食べれないですが
「いつか好きになる日がくるから」と言われて私は玉ねぎが食べれるようになった育てられ方をしました。
そして今大好物になっています。
抑制で縛る道よりも楽しい方が脳が喜び感謝の気持ちが湧くというのが私の持論です。

さて藤井四段はどうするのか?
道が決まってからのらこの先の人生。 やりたい道が決まったら決まったでこれまた難しいのも現実。
同じ歳のやりたいことを見つけている子供を持たない親にしてみれば
好きな道を見つけているだけ幸せと思えるでしょうか?
いえ、そうではないですね。
本人もそうでしょう。進学かプロ棋士として進むのかは本人は悩んでおられると思います。

ただひとつ、
私たちが言葉を添えるなら
【その道を曲がっても曲がらなくてもあなたが正解!】
ということです。

自分の人生。

間違いはない。

そこで判断して刺し違えてもまた道は開くもの。

長い人生、遠回りも近道もないです。

楽しい方向へ向かうことを日本人は世間を見て見誤ることが増えてきました。
そして人のせいにすることでバランスを取ろうとします。

本来はそうではない教育へ戻して
楽しい自らの道を選べる能力をつけることが教育には大切なことだと感じます。

一歩前に進む時にワクワクするかどうか!

前を向いて若き少年も悔いなき人生を!応援してます!

 
【タオルはまかせたろ.com】のビジネスはこのようにして誕生した!

寺田 元 処女作 好評発売中





ヨタヨタやけどお気に入り!

そこまで使ってほしいタオルがあります

【タオルはまかせたろ.com】



オーダータオルもおまかせください!

オーダータオルもまかせたろサイト  

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。