50歳からの酒の飲み方

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

50歳の手前ごろからだろうか・・・。
誰かと飲みに行くということも増えたがたまに一人で夜の街を徘徊することも
増えてきたような気がする。。。、

出張が増え出会いが増え紹介していただくお店も増えた。
それに伴い料理人や酒蔵の人や仕込みをする方々や農家、酪農家さんとも
親しくさせていただくようになった。

すべてはタオルを通じてではないがタオルに興味があるからこそ
お店にお伺いさせていただく機会も自ずと増えていることは間違いない。

そんな経験を積むことで50歳を越えると一人で歴史のある暖簾をくぐることも
高級料亭や寿司屋さんや小料理屋さんのお店まで躊躇なく伺えるようになった。
一人で飲む酒をたしなむことで演歌の世界がやっとわかるようになった気がする。

熊本地震の復興支援に伺った際の馬刺し料理のお店で隣同士になった
サラリーマンさんと熊本で意気投合しその方に京都で立ち寄る店を紹介いただいた。
あれから数年・・・。たまたま思い出したかのように吸い込まれるかのように
訪れた京都のそのお店。

鴨料理に京都伏見を中心とする地酒をあわしてご提供されるカウンター7席のお店である。

もちろん伏見の北川酒造の元杜氏さんと普段からよくしていただいているよしみで
その蔵元の酒からいただく。


3作目をいただいていると自ずとおしぼりと日本酒だけを撮影している私に
隣人や店主が気にならないわけがない、

自然と会話が始まり自己紹介になる。

となりびとから話を伺うと京都初出張の群馬出身で東京から来られた三菱鉛筆社の
サラリーマン。

どこのボールペンをご使用ですかと聞かれたので迷わず
私はジェットストリームを使用していると答えるとそれは弊社の商品ですと
写真のボールペンをくださった。

そう、今では社名ブランドではなく商品をブランドする時代になっており
私は三菱鉛筆社ブランドとは知らず10年以上この商品を愛用しているのである。
一度も裏切ることなくこのボールペンを使用し替え芯を買い続けているのは
社中でも有名な話である。

まさかこのタイミングでこのように話が咲くとは思わず酒も進んでしまう。

店主も混じり1日1組み限定の40分ほど調理時間のかかる燻製のフルコースを出してくださった。


もちろん酒が進み、仕事のコラボも生まれる。

仕事のコラボを覚えている段階ではないほど飲むから自然と人の繋がりが
先になる。

これでいいのだ。これが楽しいのである。

それもこれも一人飲みをする楽しさを知ったからである。
一人だかこそ隣の人や一緒に飲んでいる方とそして店主と深くなれる。
やはり人と触れ合うのが楽しい。
知識や経験が増えたことは私はありがたいが全く最初から徒党を組まずに一人で行動することが
好きな方もおられるしこれはこれで羨ましい。

しかし50歳になった私は今が楽しいと思えるようになっていると
自分に日々感謝しています。

 



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