次郎長寿司 神田

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

大政、小政、森の石松など、「清水二十八人衆」という子分を持った

清水 次郎長の話は昭和43年生まれだからかろうじてついていけます。

どちらが玄関なのか分からない東京神田のガード下にある寿司屋次郎長。

72年の歴史は暖簾からも伺えます。

神田に宿泊してずいぶん経ちますが下町の良さを知るまでに

ずいぶんと時間がかかりました。

純喫茶に昭和スナックに駄菓子屋さん。良き昭和のまんまのお店に足を入れることが

やっと50歳をすぎて楽しさが分かってきたのです。

以前はこのようなお店がなぜ、残ってるんだろう。

掃除もしないのかな・・・?

汚くて入れないよな なんて感想を持ちながら正直通り過ぎていたように

思います。

しかし、江戸っ子の方と友達になり経営者の方の口コミなどもあって

紹介いただく昔ながらのお店は本当に人情も味も価格も最高のところが

多いと本来の楽しみ方を知ったのです。

そうとあらばと一人で暖簾を初めて潜った次郎長寿司。

ネットでは18時開店なんて情報があったにも関わらず17時半には暖簾がかかっていたので

中に入ると寿司屋の奥にあるスナックるりのママがカウンターに座っており

大将がどうぞというので一人端に座りながらこれから始める状況が呑み込めないまま

気持ちを整えていきました。

お通しと生姜(ガリ)が盛られて出てきたので瓶ビールを1本お願いしました。

寿司屋で以前に握ってもらう前におつまみを言うと身体に悪いからやめときなって

言われたことがありますが、やはり少しおつまみはほしいもんです。

大将におつまみをオーダー。

すると早く来たからか大将が気前がいいのか

ゲタにあれよあれよと寿司ネタとなろう刺身がてんこ盛りになって

出てきました。

いつもはおしぼりだけを撮影するのですが思わずおしぼりの写真も引き気味で

料理を撮ってしまいましたね。

後でネットで検索すると、ここのおつまみはいつも豪勢なようで

今回が特別であったわけではなかったようです。

しかし、おつまみだけで十分に楽しめるって素晴らしいですよ。

安いしね。

30分もして開店の時間になると予約のお客さんで満席。

お断りさせるお客様もいて繁盛店なんですよ。

暖簾をくぐらないと分からない世界観ですね。

だってお寿司屋さんの奥にスナックが隣接していて

その扉も開放的に全開だから中の様子も伺えますから。

寿司をつまんで奥に流れこんでカラオケをする方も多いんでしょうね。

考えるだけ楽しくさせるお店です。

おなかはいっぱいでしたが寿司ネタも食べないとと思って

少し握ってくださいと言ったらこの写真分出てくるんですから

すごい!

どれも本当に美味しいですから大将の魚の目利きがいいんだと思いますよ。

いやいや、雰囲気にも慣れたし次回は仲良しになってお店の方と

会話もしたいと思いました。

都市開発でガード下の工事などで閉店されるといううわさもあるそうですが

大切な昭和のお店がなくなるのは寂しいと感じます。

以前はそんな風に思わなかったくらいだったのに人の気持ちは年を重ねると

変わっていくといういい例ですね。

ご馳走様でした。

本当に美味しかったです。

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