まかないの思い出

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】京都工芸の寺田です。

1月22日はカレーの日でしたね。

カレーで思い出すのは学生時代にレストランでバイトしていたときに

まかないで戴いたカレーですわ・・・。

昼の忙しい時間を過ぎると毎日若いコックさんがルーを作りださはります。

なんや何回も何回もいぶってはオーブンから出して調整しているうちに

いい匂いの粉が出来上がってきます!

バイトの仲間で「明日のまかないはカレーにならんかな・・・♪」

一から手作りのここのカレーはほんまにうまかった。

もう一度食べたい逸品でしたね。 今はそのお店も潰れてしまい、

コックさんもどこへ行かれたか分からないです。

でも、おいしかった。 おおきに。

まかないは学生時代のバイトでは貴重な栄養のある食事にありつける時でした。

1人暮らししてましたんでね。

色々なバイトをしましたが、そこで出していただくまかないは、ほんまに

うまかったです。

喫茶店のバイトではスパゲティと焼きそばとピラフの中で選んで食べたっけ?

初めて厨房へ入り、あの重いフライパンで料理の仕方を教わったのも

その頃でしたね・・・。 

寿司屋でバイト時はおかみさんのまかないは、ほんま最高やった!

忙しい時はまかないも作れずに大変なことになって、よく大将が寿司を

握ってくれてよばれたもんです。 幸せやったな~。

繁忙の中でみんなに作っていただけるまかない食は愛情たっぷりでした。

私のように今もその味を忘れられない方はいっぱいおられるでしょうね。

今は私は結婚してからずっと昼は妻の弁当です。

中味も見ないで平らげてしまってますが、本当に毎日よく作ってくれてます。

ほんま、ありがとう。

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