まかせたろ、社員を幸せにしたい 社長の教科書(中井 政嗣著)を読む

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

勉強が嫌いだった私は、
教科書を開く時は、昔からお風呂の湯舟かトイレで学習すると決めていた。

脳がリラックスしている方が頭に入るという勝手な思い込みだけであろうが
年を重ねても同じようである。

当時の私の教科書は湯気を吸ってしまっているから少しブヨブヨになっていることを
同級生がよく知っている。

毎朝、快便を続けるとともに、教科書というものを少しずつ時間をかけてではあるが
おもしろく読ませていただいた。

そう、お好み焼き 千房の経営者である中井社長の新刊「社員を幸せにしたい 社長の教科書」(日本実業出版社)
である。

本日、その教科書を読み終えた。
もちろん、毎朝トイレに入るのを楽しみにしながら学びを深めさせていただいたことを報告させていただく。

千房の中井社長さんには、昨年、日本実業出版社さんの企画による講演を拝聴させていただくことがあり
ライブでお人柄に触れる機会をいただいている。 

当時の記事は二日に渡って連載している こちらこちら
尋常小学修身書の現代の共育の部分のくだりの話は今も心に残っている。

中井社長さんは、「よくぞ、便所でお読み下さった、おおきに!」と申していただけるほどの
ユーモアとでっかい包容力をお持ちの経営者様であられると感じている。

今回の教科書の文面の行間からも、目の前にご本人が立っておられるのではないかと
思えるほど親近感を得ながら読ませていただいた。

さて、教科書というくらいだから専門用語に堅苦しい話が綴られていると
思われるが中身は至ってシンプルにご自身の経験を交えてのアドバイスが
中心となっている。
アトバイスと記してしまうと上から目線的に聞こえてしまうかもしれないが、
決してそうでなく一つの項目を読み終えると、心がどこかあったかくなるのである。

それは、中井社長が絶えず人を大切に思いやる心をお持ちであるからだと
読んでいただけると私がそう感じる意味が分かっていただけるであろう。

お好み焼きが食べたくなるくだりはさほどないが、それが大阪笑売として
受け入れやすい。

ガツガツと自社商品の自慢をするビジネス書は返ってファンを減らしかねない。

この本からは、経営者ならこのような振る舞いを社員に従業員に、はたまた世間様、お客様にしていけば
自ずと我が道が楽しいものになるというバイブル書の役目を果たしている。

だから、何度もこれから先に道に悩んだとあらば、その項目を読み返し、襟を正せば良い。

しばらくは、アロマオイルのローズのフレグランスな香りが漂う我が家の二階のトイレには、この本がいつわりつきそうである。

素晴らしい本に出会えたことに感謝します。

ヨタヨタやけどお気に入り!
そこまで使ってほしいタオルがあります
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