紡績屋がタオル用に選んだピマ綿とペルー綿

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

ヤーン倶楽部でご一緒させていただきご縁をもった旭紡績さんが新たな挑戦をされました。
紡績屋から創り出すタオルとして展開をしていこうとされてます。
私も一度手にしてみたいと発信したところ、営業である山本主任が弊社へ来てくださいました。
「タオルソムリエの試験を受ける前にタオルはまかせたろさんのサイトで勉強させていただきました」っと
山本さん挨拶くださりうれしかったです。

取り組んでおられるタオルは3種の糸。
オーガニックはトレサビリティがまだ完成できないということで省き
弊社では二つの糸使いのタオルをテストすることにしました。


左がアメリカ産ピマ綿。 
ジェシー・W・カーリー米国スーピマ協会会長さんと2008年に一度写真を撮らせていただき
講演をお伺いしたこともあります。
旭紡績さんではスーピマエンジェルという糸名で今までもタオルメーカーさんを通じて
タオルとして世に出しその品質はタオルに
向いているということで高い評価を得られています。
当サイトでも
ホテル仕様バスタオル【エンジェル】(今治タオル)
というタオルとして販売させていただいてます。

なめらかで光沢のある糸であるため見た目もゴージャスかつ優しいタッチが
人気の理由です。

糸に関しては今回はある程度期待はありつつ、染色されたことによる色落ち防止剤が
濡れた身体に触れた時に吸水性を損なわないかの実験をファーストタッチで試してみました。
少しヒヤっとした感触がありましたが十分に肌に馴染む感じがとれました。
数回洗濯することでクリアできるレベルです。

右がペルー綿。在来のタンギス綿とアスペロ綿を7:3で配合した糸ということで
期待大です。
個人的には繊維が太くて硬いゴシゴシ感が男として魅力を感じています。
一見、変哲もないファーストタッチを持つ方も多いかと思いますが、スッと水分を吸収するには
もってこいの糸だと思っています。

どちらも旭紡績さんならではの紡績技術で甘撚りかつ毛羽の少ないタオルとして生み出したタオル。
繰り返し洗濯することでへたらず、吸水性はそのままという魅力あるタオルかどうかを
毎日入浴後に二種のタオルを交互に使い実験させていただきます。

また女房にも協力してもらい女性と男性の観点からの判断も取り入れ
見事合格した場合に初めて弊社の通販サイトにて販売を開始させていただきます。

毎年テイストするタオルの量が増えてくる一方ですが
それぞれに思いの詰まったタオルを使用することは楽しいですし
それぞれ本当に違います。

またの結果をお楽しみに・・・。

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