サッカーワールドカップブラジル大会 日本代表に感謝

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

本日のこの日にこの記事を書くか書かないか勇気がいる。
あらゆる状況と空気感の中でしたためるには時間を要すからである。

それでもこの日のことをこの時に私の中で出てくる言霊で綴っておこう。

サッカー敗戦が決まった。
下馬評は四年前とは格段高く国民が期待して迎えた本大会。

彼らは日本代表として出場した。

私は、以前に日本代表経験のアスリートとまたは代表を務めたお母様に
お話を伺ったことがある。

一番に感じたのは、彼らは間違いなく誰のためでもなく
自分のために負荷を掛け精神的も肉体的にも追い込んでいく生き方を選んでおられる。

大舞台で戦えるために長い年月をかけて・・・。

そこに国民は本大会の世界の舞台で一喜一憂して応援する。

必死にピッチ上の選手に拳をつきあげ、スタジアムを揺るがし
時には祈りながら・・・。

会場は特設スタジオやパブリックビューイングが設けられ国民がスクリーンに
かじりつく時間がワールドカップという素晴らしい舞台に選手が出たことを
誇りに思いながら見つめている。

その声が大きくなるほど選手は力に変え
応えようと代表の意識が自然とアドレナリンとして放出し
見えないプレッシャーと向き合って走る続けるのだ。

自分との闘いからチームで一丸となり国民を味方につけて闘うのである。

しかし結果が全ての勝負の世界。

終われば何も語れないのが選手の宿命・・・。

疲れきった身体を労わることさえ忘れている選手を横目に明日からは
メディアは選手の秘話や影の努力を書き上げてくださることであろう。
SNSでは誹謗中傷も含め意見が飛び交うことであろう。

それでも選手は本田選手の言葉が象徴するように敗者が語るには少し時間が
必要なのだろうなと思う。

本田選手の試合後のコメント
言葉を途切れさせながら「本当、無念のひと言です。すべてを受け入れる必要があると思う。非常に悔しいですけど、これが現実。優勝とまで言って、散々な結 果です。自分たちが未熟過ぎた結果ですので、すべてを受け入れて、今後どうしていくのか時間をあけて(考えて)いきたい。敗者なので何を言っても意味はな い。受け入れるしかない」とショックを隠しきれない表情で語った。

強いサムライ魂が世界に放ったシュートの数以上に私はアスリートの全てを尊敬している。

日本代表という誰もがつかむことの少ない夢の舞台で闘った選手をを尊敬する。

自らを究極にまで向き合い向上していこうと努めた4年間の姿を尊敬している。

本当にお疲れ様でした。

そしてたくさんの感動とワクワクをありがとう。

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