ULYSSES 魚住さんに学ぶ

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

二年前の勉強会でひざを交えた経営者である魚住氏。通称エンゾーと呼んでいる。
出遭ったときから異彩を放ち語る姿勢に魅了されていた。

久しぶりに福岡に訪れるので連絡を取ってみるとちょうど時間が作れるというので
会社を訪問させていただいた。
社名はULYSSESユリシーズ

今はカメラのアクセサリーとしてその地位を築き上げているが
その彼の生き様は紆余曲折の連続であった。

しかし過去の生き方から今日はずっと話を聞いていると
さまざまな自分磨きの生き方をしていた蓄積を伺いしれる。

単にものを買うという動作をとってもしっかりとなぜ買うのかという
落とし込みをする訓練が身についているということ。
なぜ、市場がこれを求めているのかをしっかりと見極める力が備わっているのだ。

無いから作るという単純なものではいけない。

そこにシェアがあるのか?
作ることへのワクワクがあるのか?

世の中の不安や不満、不足を形に変える。
それがユリシーズの理念である。

ことさら、彼の作品は手がこんでいるから
触るものの感性に触れる。だから売れる。

自身が描くスケッチからデザイナーに託され作品が職人によりできるまで
一切の妥協は無い。

自分が使いたいものを作り続ける、かっこよさ。

たいした奴である。

忙しい中、時間を割いていただき感謝です。

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「売らない」から売れる!

ヨタヨタやけどお気に入り!
そこまで使ってほしいタオルがあります
【タオルはまかせたろ.com】
 

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