2020年10大ニュース

 

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

今年はコロナ禍の中で
様々なことを考えさせられる貴重な年だったと思います。
感染されました皆様にはお見舞いを申し上げますとともに
一日も早い終焉を願いながら今年の私の10大ニュースを記載できることに
感謝して進めて参りたいと思います。

 

1 ふるさと納税寄付品掲載開始


今の行政がコロナ禍の中でも手厚い日本は私はありがたいと感じました。
医療従事者の皆さんと関係者の方々とそして行政で国民のために
税金を出来る限り活用して補助金サポートしてくださる日本を誇りに思います。

偏った状態が起きているのも事実ですが自分がその立場であるとしたならば
間違いなく誰もが納得のいく形にするのは難しいと思います。

動きながらでもいい方向に進めていく仕組みを応援したいと
私は社会貢献に努める経営者として常に思いながら自分たちができることを
行ってきました。

今年は行政に少しでも支援しようという思いからふるさと納税寄付品の掲載を
開始いたしました。
タオルを通じて市税が豊かになり国民の皆さんが喜んでいただけるループになることを
応援したいと思います。

 

ただ本来純粋に各タオル産地を応援していく姿勢でタオルソムリエセレクトを

御礼品として選んだつもりでしたが総務省よりご指摘を受けて一旦来年初めから商品の見直しのご指示をいただいております。

皆様にご迷惑のかけぬよう喜んでいただけるようにと努めておりますので

しっかりと受け止めるところは受け入れて再度スタートできるようしたいと思います。

 

2支援タオル

様々な自然災害が発生し、多数の犠牲者の方々のニュースを今年も耳に目にしてきました。
新型コロナウイルスの世界的パンデミックのみならず国内では
熊本南部豪雨をはじめ自然災害が後を絶ちません・・・。

今年は多くのタオルを全国に配布させていただきましたが
十分な枚数を確保できずご迷惑をかけた場所もございます。
来年は災害が少ないようにと祈願するとももに万が一に備えた体制をタオル業界として
保てるように体制を作り上げたいと思います。

 

タオルはまかせたろの取り組みSDGs(エスディージーズ)

 

 

3日の丸タオルクラウンファンディング

日の丸タオルクラウンファンディング50%達成

日の丸タオルのクラウドファンディングをスタートしました

まさかの東京五輪2020の延期になるとは当時は想像もせずにスタートした初のクラウドファンディング。
142名の支援金が寄せられ日の丸タオルの出来立てをお届けさせていただきました。
クラファン開催時に東京五輪の延期が決定してしまった影響が出てしまい目標ゴール達成にまで至りませんでしたが
十分なご支援をいただけたことに心から感謝しております。
これも先を見据えた経営あってこその判断であったと思っています。

 

 

 

4「売らない」から売れる! Kindle版

2013年に初の出版をさせていただいて7年の月日が流れついに
電子書籍化となって新たに発売が開始されました。
長く愛される著書に育っていることをうれしく思うとともに
生きた証をいただいた感じがしております。
私の経営の在り方が少しでもお役立てできるよう今後も努めて参りたいと思います。

 

5さらばレジアスエース301569キロ!

長らく愛した社用車を手放すことがこれほど寂しく感慨深いのかと思いました。
共に滋賀の私の車窓人生を過ごした名車に感謝です。

子供たちも巣立っていくときはこんな思いになるんだろうかと思います。

 

6 Youtowel大学 YouTube開始


新たなSNSが急増する中で再度動画サイトを本腰を入れてスタートさせました。
なかなか思うような形で作成は難しいですが続けることで何かが見えてくると信じています。
これからも応援よろしくお願いいたします。

 

 

7長男と次男

 


9度目の石鎚山登山

息子が初タオル工場見学

コロナで出張が少なくなり家族と過ごす時間がとても増えたことが私は何よりうれしいかったです。
特に長男は今年20歳の成人式を迎え一緒に酒を酌み交わし運転を依頼してタオル産地の今治へも同行してくれました。
成長している姿を見ることのうれしさです。

 

次男の文化祭

 

サッカー試合

次男は今年が受験とあって家にいながら私の書斎で勉強をする時間が多くありました。
最後の高校生活でのクラブに試合に妻と内緒で観戦したのも思い出深いものです。
学園祭は他校が中止の多い中、先生方の努力もあって別会場で行われ見事学年の団長長として
任務を全うした姿をリモート映像で見ることができました。
コロナ時代の中の思い出としてしっかりと思い出に刻み、良い形で人生の糧にしてもらいたいと思います。

 

そして春からは大学生となります。

どんな時も自分の道をまっすぐに刻んでほしいと思います。 

 

 

8長渕剛さんの初のオンラインライブ観戦

家族や社員スタッフ、タオル業界や様々な業種にまで新常識をスタートせざるを得ない新型コロナの存在。

アーチストへの影響もそこはかとなく大きく芸能人の方々の自殺が続いてしまったのも衝撃でありました。
明日を夢見ることを勇気を与える存在だった皆さんが苦しんでいる時こそファンである私たちが一緒になって
前へ進む希望をともに照らす必要があると思います。

戦争や大震災など大きな暗いニュースが流れると真っ先に自らのギターで問うてくる長渕剛さんの
ライブを今年はオンラインという形で観ることができました。

長くライブ会場に行けなかったことに寂しく思っていたのでありがたいと思いました。

これからの音楽の形、スポーツの形が変わってくるかもしれませんが
熱いエネルギーある声援が変わることが無いように私たちは心を震え上がらせていきたいと思います。

 

 

9老眼鏡完成

老いていく自分を少しずつ受け容れながら前へ進むことも決して忘れないように心掛けています。

 


新しい新車は妻と息子のセカンドカーが我が家に来ましたがコロナ禍の中でほとんど活用できてませんが届いた時はうれしかったです。

今年の買い物は老眼鏡と妻の愛車となったセカンドカーです。

 

10 新たな取り組み

社内では自粛指示の間にリモートワーク開始をして社員・スタッフの安全を最優先にしました。

ホームページにおいてはサイトリニューアルを行いました。

 

個人的には我が家にスッポンの子供が来たことで世話ができたことの喜びやボクシングに積み立てNISAの投資信託のスタートも今年に挑戦した出来事です。

ボクシングも息子とスタートできたのでまだまだ動き回れる身体でいたいと続けています。

 

このように一年の棚卸をしていくことで何もできなかった一年とは思えないほどであることに気づきます。

それはどなたも同じであると私は思っています。

特別かことをしたとは本人は思ってなくてもしっかりと一年を振り返ればそれぞれにそれぞれの人生の轍ができています。

決して無駄なんて人生には無いんですよね。

 

 

コロナ禍の中で唯一毎年行っている活動の中で東日本大震災の定点観測には向うことができませんでした。

すべての体制ができていたのですが直前夜での中止が決まり訪問が叶いませんでした・・・。

しかしレクイエムへの祈りは捧げ、来年10年という年への復興の支援への継続は行いたいと思っています。

 

生かされている私の命を大切にそして皆さんの幸福が多くありますようにと願い今年一年に感謝したいと思います。

 

 

 

 

2019年10大ニュース

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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