PAGE TOP

今治タオル-「大阪タオルソムリエ研修会」平成24年11月28日(水)


今治タオル

「大阪タオルソムリエ研修会」
日時/平成24年11月28日(水)
主催/今治タオル工業組合

今治タオル
第一部:今井 琢郎氏 (愛媛県繊維産業技術センター)

技術センターの平成23年度研究成果5事例についてお話が
ありました。また、試作品10点の紹介がありました。


第二部:遠藤 久美子氏 (今治タオル南青山店店長)
今治タオルアンテナショップ南青山店の現状について

今治タオルの認知度は71.0%と飛躍的に伸びており
タオル業界として喜ばしい限りであります。

その今治タオルのアンテナショップとして念願の
東京進出店舗を今年6月15日(金)今治タオル 南青山店
オープンが叶ったのはつい最近のことであります。

今治タオルの運営を担った今治タオル工業組合としては
平日に一組ないしは数名が訪れるくらいの
本当にアンテナショップの役割として考えていたのですが
オープン当初からマスコミを含め予想をはるかに超えた盛況を余儀なくされ
深夜までの業務が続いたことを店長である遠藤久美子さんが
本日タオルソムリエ研修会大阪会場で初めて講師として
語られました。

立ち上げから現在に至る接客の中での今治タオルを
扱う目線をお伝えくださいました。

南青山店の遠藤店長のお話は素晴らしかったです。
中でも相手を思ったギフトの提案をされていく新しい
取り組みが始まっていることに気付かされました。

今までのように価格ありきの提案でなく
お客様の顔をみてヒアリングを通してタオルを選ぶ
おもいやりギフトになってきているようです。

まさに本来の相手を思うギフトではないでしょうか。
相手の必要でないタオルはいくら金額が見合っていても不要なものという
考え方が理想なんですよね。

ギフト需要80%を誇る南青山店。
決して広くない敷地で一日の購買者数は平均40名を越えるお客様が
お買い物をなさいます。
ギフト応対は時間を要しそれぞれの種類も違うので
タオルの違いの説明も加えるとたくさんの方が
お待ちになられるようです。

その中でも数名のスタッフと信頼のおけるタオルソムリエが
対応していることでお客様は長くお待ちいただけるようです。

それでも人数や規模も増やしながらお客様に
満足のいく接客にむけて今も努めておられます。

現在全国にいる1201名のタオルソムリエが
しっかりと今治タオルのブランドを支えながら
さらなるタオルの素晴らしさをお伝えしていかねば
なりません。


← 今治タオル


PC版に切り替えますか?