まかせたろ 国民栄誉賞・始球式を語る

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

5月5日東京ドームで行われた長嶋茂雄氏氏と松井秀喜氏の国民栄誉賞の授与式。
私は小さい時から野球小僧ではあったが、二人にあこがれを抱いたことは正直なかった。
どこか強いものには、関心をもてずにいたのかもしれない・・・。

しかし、この受賞をみれば、巨人ファンでなかったとしてもお二人の姿に
熱い感動すら覚え、心からお祝い申し上げたい気持ちでいっぱいである。
本当におめでとうございます。

長嶋氏には、朗らかという言葉が一番似合う人間性。
松井氏には、どこまでも実直で控えめなまじめ人間であることが
映像からも言葉からも感じ取れた。

その師弟関係がどこまでも永遠に続いてほしいと願う気持ちに
私はなる。
そういった気持ちにさせることが、国民栄誉賞であることなのだと思うのだ。

お元気な姿の長嶋氏を見守ることが日本人の心のどこかに
流れている。

続いて行われた始球式には様々なドラマがあったと思う。
バッターボックスにコールされ立つ恩師長嶋氏に投げる松井氏の
肝っ玉の大きさ。
その女房役のキャッチャーを志願した原監督のリーダーとしての素質。
政界を変えたい一心で審判をした安倍総理。

役者を支えるスタッフや家族の心情・・・。
このメイクドラマを描こうとした裏舞台がドキュメント放送されるのならば
楽しみである。そこには経営で必要な要素もたんまりとある。

プロの世界はファンを魅了するものでなければならない。
そのひときわ輝く人生の中に引き際の美学を好むものもいる。

私はこのお二人には人生の一線を退いても退けない期待感が
あるのだと思う。
次の人生を応援されるほど、人は幸せなことはない。

人生は一度しかない。

それぞれの生きる道を切り開く。

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