【明大生との毎週一問百答】第208弾は「海外に出たいという意欲を持つ若者」につい

〈質問〉—————————————————-

 日本は様々な分野でガラパゴス化していると言います。

 私もそのことに問題意識を持っていますが、世界に出て行く決心がつきません。

 教育関係の職に進みたいのですが、帰ってきてからの受け皿がなさそうで

 心配だからです。もし、社員の方が海外に勉強に行くなどと言ったら、

 経営者の皆さんは、どのようなことをアドバイスなさいますか?

       (明治大学商学部 築比地 健太さん)

        築比地さんのブログ「粋でいなせな江戸の心」

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築比地 健太さん

こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。

ご質問ありがとうございます。

一緒になって考えていきたいと思います。

私は海外に出て行くのは大いに賛成です。

いいですね。行かれたところのお話を是非聞きたいです!

若い時にほど海外に出て行く。

地球の歩き方ローンにも手を出してでも体験されるのがいいかと思いますよ。

海外でなくてもいいです。

京都、もしくは沖縄を旅してください。

そこにある文化遺産に触れることからでもいいです。

ヒトを知るにはそしてそこの地域や民族性や風や空気を肌で感じるだけで

これからの生き方に大きな自信と勇気を与えてくれるでしょう。

何一つ無い大地で、満点の星空を見上げ、遠くに汽笛の音を頼りに

生きていることの偉大さを知ることでこれから壁にぶつかった時もちっぽけな

自分だと悟ているから前を向く勇気をもった青年を知っています。

1人、言葉の分からない街でヒトの優しさとエゴを体験し、世の中の仕組みを

知ることもあります。

体験こそ、築比地さんが目指す真の教育者の在り方だと思います。

その体験を語らずに他人の知識のみを共有してしまうと共感のないガラパゴス化した文明にのみ頼ってしまうふぬけな日本になっていくのかもしれません・・・。

教育関係の職に本当に志を高く抱いているのなら、体験を豊富にお持ち頂き、周囲のみんなにお聞かせいただきたいです。

生声ほど、心の通った、世界に通ずる商品になり、人間性を生み出すと感じるのですが、いかがでしょうか。

帰ってきてからの受け皿を思うお気持ちもよく分かります。

今の時代は保証が無いんですからね。

でも、動くことで失うものより動かず後悔する方がよっぽど年齢を重ねるごとに感じるものですよ。

海外にでもどこにでも行ける情熱が受け皿をもっと大きなものに替えて待っていると私は

そう思います。

知識を得ようと考えずに経験を積むというイメージで行かれる方が身になりますよ。

是非是非、その少しの勇気を行動に移していただきたいです。

応援します!

もちろん、社員の中でも歓迎です。

弊社の理念でもありますからね。

ありがとうございました。

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