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あ行

アクリル アクリルはウールに似た繊維です。短繊維(ステープル)にすると、バルキー性のある(弾力性があってやわらかな)ふっくらとした柔らかい繊維になります。
日本では、靭皮繊維・葉脈繊維を総称して、麻という漢字の一文字にまとめられていますが、英語では、苧麻(ちょま)(≒Ramieラミー)、亜麻(≒LinenリネンまたはFlaxフラックス)、大麻(≒Hempヘンプ)、黄麻(≒Juteジュート)、マニラ麻、サイザル麻のようにそれぞれ違う呼び名があります。日本で麻の繊維として使用されているのは主に苧麻(ラミー)、亜麻(リネン)です。麻素材の最大の特徴は、使えば使うほどにガム質が落ちて、リネン独特のやさしい白さや柔らかさが出てくる点にあります。
アセテート、
トリアセテート
アセテートは木材パルプやコットンリンターから取り出さされる天然セルロースに、酢酸を化合させて酢酸セルロースとして繊維化されたものです。
後晒し 原糸 → 糊つけ → 織り上げ → 糊抜き・生地晒し → 仕上げ の工程で作るタオルを後晒しという
アルボレウム(Arboreum) アジア原産の品種です。バルバデンセ・ヒルスツムとは系統的に全く異なります。主にインドとパキスタンで生産され、脱脂綿や詰め綿として使われています。
綾織(あやおり) 斜紋織とも言われます。タテ糸とヨコ糸の交点が斜め方向に配列され、斜めの綾目畝(うね)が表れます。平織に比べるとやや柔らかい感じになります。葛城、ジーンズ、デニム、スレーキー、サージ、ツイード、ビエラなど
糸染め 綿の染色には、反応染料(繊維に化学反応によって結び付けられる染料)が主に使用されています。高温で色落ちしにくい色に染める場合は、耐塩素性があるスレン染料が使用されます。
インド綿 超長綿として、スビン・DCH32・バララクサミ・MCU−5があります。
繊維長が長く最高で1・16/32インチに達するものがあります。色合いがよく、蝋分と油脂分の含有量が多く、ニット製品にすると手触りが良いといわれています。
中長綿として、H4、シャンカー6があります。
繊維長は1・2/32インチが中心。程よい強度があり、色合いと均斉度に優れています。やや蝋分が多く、加工には手間ひまかける必要がありますが、糸が本来持っている柔らかさが持続するため、ニットに好まれています。
ウエットユース 水につけて濡らして使用するために作られたタオル。ウエットユースの代表は浴用タオルになります。
ウォッシュタオル 本来ウォッシュタオル(ウォッシュクロス)は、欧米で入浴時に石鹸などをつけて身体を洗うものなのでウェットユースに分類されています。日本では入浴時に浴用タオルを使用し、ウォッシュタオルはテーブルセンター・花瓶敷きなどおもてなし用(ゲストタオル)として使用されることが多く、ドライユースでの使用を想定したものが多く出回っています。
ウズベキスタン綿 主に中番手用のアプランド綿です。平均繊維長が1・10/32インチ前後あり品質が安定しています。均斉度が高く、繊度が4.5前後で、ポリエステルの太さ(デニール)に近いため、ポリエステルとの混紡にも使用されます。
エア織機 シャットル、レピア、グリッパーといった形ある物体を介さず、ヨコ糸を高速で噴射された空気の流れで運ぶ機構を持った織機をエアジェットと呼びます。合成繊維を織る産地では、水滴を噴射する、ウォータージェットのものもあります。振動が少なく騒音も少なく高速運転が出来る織機として、タオル業界にも普及していますが、横糸の先端が空気の力で飛び自由に振動しているため、糸の品質によっては蛇行したり曲がったりするので注意が必要
タオルの織機工程参照
エジプト綿 超長綿として、ギザ45・ギザ70・ギザ76・ギザ77があります。
繊維長が1・12/32インチ以上で、繊度が3.0〜3.4の間に安定しているので、海島綿と同格に扱われています。
長繊維綿として、ギザ75・80・デンデラがあります。長繊維綿に分類されますが強力があり、綿と種の分離をすべてローラージンでおこなっているので、短繊維の含有率が少なく、日本では準超長綿として扱われます。
オーストリア綿 品種はすべてアプランド綿で、アカラ系統のデルタパイン90、サイカラ、シカラ種などです。繊維長は1〜1・3/32インチ(平均1・2/32)で繊度4.5前後、中番手用のクセのない糸と言われています。
大判バスタオル バスタオルよりひと回り大きい、幅70〜100cm・長さ140〜200cm前後のものです。用途によりボディタオル・ビーチタオル・ビッグバスなど異なる名称で呼ばれています。
筬打ち運動 織機工程の一部。ヨコ糸と交錯されたタテ糸とパイル糸を、寄せて打ち込む、筬打ち運動
タオルの織機工程参照
おしぼりタオル オシボリ(お絞り)は、日本の風俗・習慣から生まれ、来客時や食事時のお手ふき、夏場の汗ふきなどに古くから使用されていました。比較的薄手で、吸水性が良く、洗いやすく、乾きが早く、濡らした際の肌あたりがやわらかく、拭いてさっぱりして、といったすべての要素を満たすオシボリが求められてます。
織りつけ 織機工程の一部。タオル織機には、タテ糸とパイル糸別々のビームがセットされ、それぞれの糸が糸と織物として特性を持たせた中で、織機で織り上げるのに支障のない張力(テンション)で織機に引き込まれ、織りつけられます。
タオルの織機工程参照



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